「響」の漢字

意味
ひびく。音が伝わる。
画数
20画
部首
音(180番)
種類
常用漢字
音読み
きょう
訓読み
ひびく
旧字体
響

「響」の読みと使い方

読み例
キョウ音音響、影響、交響楽
ひびく訓響く、響き

読みと例は、文化庁「常用漢字表」によります。カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。

「響」は名前に使える?

使えます。「響」は常用漢字なので、子どもの名前に使うことができます。旧字体は「響」です。

名前に使うときは「人の心に響く人に」といった願いをこめることができます。

姓名判断では「響」を20画として数えます(新字体)。20は「空回りと再起」の意味をもつ凶数ですが、姓名判断は名前全体の画数(五格)で見るので、一字だけでよし悪しは決まりません。

「響」を使った名前を姓名判断する

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