「月」の漢字
- 意味
- つき。ひと月。
- 画数
- 4画
- 部首
- 月(74番)
- 種類
- 常用漢字
- 音読み
- げつ・がつ
- 訓読み
- つき
「月」の読みと使い方
| 読み | 例 |
|---|---|
| ゲツ音 | 月曜、明月、歳月 五月(さつき) |
| ガツ音 | 正月、九月 五月雨(さみだれ) |
| つき訓 | 月、月見、三日月 |
読みと例は、文化庁「常用漢字表」によります。カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。
「月」は名前に使える?
使えます。「月」は常用漢字なので、子どもの名前に使うことができます。
名前に使うときは「月のように、やさしく人を照らす人に」といった願いをこめることができます。
姓名判断では「月」を4画として数えます(新字体)。4は「立ち止まりと内省」の意味をもつ凶数ですが、姓名判断は名前全体の画数(五格)で見るので、一字だけでよし悪しは決まりません。