55画の意味(姓名判断)

55画

半吉

表と裏

55画の意味

表と裏を表す数です。よい面と苦しい面の両方が出やすく、運が二面性をもつとされます。

性格・仕事

明るさと慎重さをあわせもつタイプ。両方の面を生かせる仕事で力を発揮します。

恋愛・家庭

気分の波が出やすい面も。相手に気持ちを素直に伝えることで、安定した関係になります。

55画を生かすヒント

自分の両面を知り、上手に使い分けることが、この数を生かす鍵です。

格ごとの55画の読み方

姓名判断では、同じ55画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。

人格が55画のとき

性格の中心と仕事の運

「表と裏」のよい面と気をつけたい面の両方が、性格に出やすい配置です。よい面を意識して使うと、強みとして生かせます。

地格が55画のとき

子どものころから若いころの運と、家族との縁

若いころに「表と裏」の波を感じやすい配置です。家族とのコミュニケーションを大切にすると安定します。

総格が55画のとき

人生全体の流れと、年を重ねてからの運

人生の流れに「表と裏」の波が出やすい配置です。よい時期に備えをしておくと、後半が安定します。

外格が55画のとき

まわりの人との関係や外からの助け

人間関係で「表と裏」のよい面と難しい面の両方が出やすい配置です。相手との距離感を大切にすると安定します。

計算の例

実際の名前の例で、55画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。

総格が55画になる例:佐藤 優愛さん

姓と名の字をすべて足します。「佐」7画+「藤」18画+「優」17画+「愛」13画=55画

佐藤優愛さんの五格をすべて見る →

流派による違い

姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。

名前を入れて五格を調べる