悪事千里を走る

あくじせんりをはしる

「悪事千里を走る」の意味

悪い行いやうわさは、たちまち遠くまで知れわたるということ。

「悪事千里を走る」の由来

中国・宋の時代の書物にある「好事門を出でず、悪事千里を行く」から。よい行いはなかなか知られないが、悪い行いはすぐ遠くまで知れわたる、という意味。

使い方・例文

悪事千里を走るで、すぐに町じゅうに知られてしまった。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

ほかのことわざ

ことわざの一覧(147)→