壁に耳あり障子に目あり

かべにみみありしょうじにめあり

「壁に耳あり障子に目あり」の意味

どこでだれが聞いたり見たりしているかわからないので、秘密はもれやすいということ。

「壁に耳あり障子に目あり」の由来

壁に耳をあてて聞く人や、障子の穴からのぞく人がいるかもしれない、ということから。

使い方・例文

壁に耳あり障子に目ありだから、ここでその話はやめよう。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

ほかのことわざ

ことわざの一覧(147)→