石橋を叩いて渡る

いしばしをたたいてわたる

「石橋を叩いて渡る」の意味

かたい石の橋でも、たたいて安全を確かめてから渡るように、とても用心深く物事を行うこと。

「石橋を叩いて渡る」の由来

かたくて丈夫な石の橋でも、たたいて安全を確かめてから渡る、ということから。

使い方・例文

父は石橋を叩いて渡る性格で、何度も見積もりを取った。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

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