立つ鳥跡を濁さず

たつとりあとをにごさず

「立つ鳥跡を濁さず」の意味

立ち去る者は、あとが見苦しくないように、きちんと始末をしていくべきだということ。

「立つ鳥跡を濁さず」の由来

水鳥が飛び立ったあとの水辺は、にごらずに澄んだままである、ということから。

使い方・例文

立つ鳥跡を濁さずで、引っ越し前に部屋をきれいに掃除した。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

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