油断大敵

ゆだんたいてき

「油断大敵」の意味

気のゆるみは失敗のもとになるので、おそろしい敵だということ。

「油断大敵」の由来

「油断」の語源には説がある。仏教の経典にある、油を持たせた家来に「一滴でもこぼしたら命を断つ」と命じた話から、とする説がよく知られる。

使い方・例文

リードしていても油断大敵だ。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

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