臥薪嘗胆

がしんしょうたん

「臥薪嘗胆」の意味

目標をかなえるために、長いあいだ苦労にたえて努力を重ねること。

「臥薪嘗胆」の由来

中国の春秋時代の話から。呉の王・夫差は薪の上に寝て(臥薪)くやしさを忘れないようにし、越の王・勾践は苦い胆をなめて(嘗胆)志を忘れないようにしたと、『十八史略』などに伝わる。

使い方・例文

臥薪嘗胆の三年間を経て、ついに志望校に合格した。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

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