諸行無常

しょぎょうむじょう

「諸行無常」の意味

この世のすべてのものは移り変わり、永遠に変わらないものはないということ。

「諸行無常」の由来

仏教の根本的な教えのひとつ。『平家物語』の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で広く知られる。

使い方・例文

古い町並みが消えるのを見て、諸行無常を感じた。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

ほかの四字熟語

四字熟語の一覧(156)→