馬耳東風
ばじとうふう
「馬耳東風」の意味
人の意見や忠告を、気にとめずに聞き流すこと。
「馬耳東風」の由来
中国の詩人・李白の詩から。人が詩を詠んでも世間は聞き流す様子を、春風(東風)が馬の耳に吹いても馬は何も感じないことにたとえた。
使い方・例文
いくら注意しても、彼には馬耳東風だ。
使われている漢字
字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。
ばじとうふう
人の意見や忠告を、気にとめずに聞き流すこと。
中国の詩人・李白の詩から。人が詩を詠んでも世間は聞き流す様子を、春風(東風)が馬の耳に吹いても馬は何も感じないことにたとえた。
いくら注意しても、彼には馬耳東風だ。
字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。