「一」の漢字
- 意味
- 数のいち。はじめ。ひとつにまとまる。
- 画数
- 1画
- 部首
- 一(1番)
- 種類
- 常用漢字
- 訓読み
- ひと・ひとつ
「一」の読みと使い方
| 読み | 例 |
|---|---|
| イチ音 | 一度、一座、第一 一日(ついたち) |
| イツ音 | 一般、同一、統一 一人(ひとり) |
| ひと訓 | 一息、一筋、一月目 |
| ひとつ訓 | 一つ |
読みと例は、文化庁「常用漢字表」によります。カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。
「一」は名前に使える?
使えます。「一」は常用漢字なので、子どもの名前に使うことができます。
名前に使うときは「ものごとを最初に切りひらく人に」といった願いをこめることができます。
姓名判断では「一」を1画として数えます(新字体)。1は「はじまりと独立」の意味をもつ大吉数ですが、姓名判断は名前全体の画数(五格)で見るので、一字だけでよし悪しは決まりません。
「一」が名前に入っている偉人
「一」を使う四字熟語・ことわざ
- 一期一会四字熟語・いちごいちえ
- 一石二鳥四字熟語・いっせきにちょう
- 一挙両得四字熟語・いっきょりょうとく
- 一生懸命四字熟語・いっしょうけんめい
- 一所懸命四字熟語・いっしょけんめい
- 一心不乱四字熟語・いっしんふらん
- 一念発起四字熟語・いちねんほっき
- 危機一髪四字熟語・ききいっぱつ
- 心機一転四字熟語・しんきいってん
- 一致団結四字熟語・いっちだんけつ
- 一蓮托生四字熟語・いちれんたくしょう
- 一朝一夕四字熟語・いっちょういっせき
- 一長一短四字熟語・いっちょういったん
- 一意専心四字熟語・いちいせんしん
- 一攫千金四字熟語・いっかくせんきん
- 千載一遇四字熟語・せんざいいちぐう
- 一網打尽四字熟語・いちもうだじん
- 一触即発四字熟語・いっしょくそくはつ
- 一進一退四字熟語・いっしんいったい
- 一日千秋四字熟語・いちじつせんしゅう
- 一心同体四字熟語・いっしんどうたい
- 一刀両断四字熟語・いっとうりょうだん
- 一部始終四字熟語・いちぶしじゅう
- 一目瞭然四字熟語・いちもくりょうぜん
- 一喜一憂四字熟語・いっきいちゆう
- 一騎当千四字熟語・いっきとうせん
- 一陽来復四字熟語・いちようらいふく
- 一生一代四字熟語・いっしょういちだい
- 三位一体四字熟語・さんみいったい
- 唯一無二四字熟語・ゆいいつむに
- 破顔一笑四字熟語・はがんいっしょう
- 一汁一菜四字熟語・いちじゅういっさい
- 百聞は一見に如かずことわざ・ひゃくぶんはいっけんにしかず
- 二兎を追う者は一兎をも得ずことわざ・にとをおうものはいっとをもえず
- 一石を投じることわざ・いっせきをとうじる
- 一寸の虫にも五分の魂ことわざ・いっすんのむしにもごぶのたましい
- 一難去ってまた一難ことわざ・いちなんさってまたいちなん
- 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥ことわざ・きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ
- 大山鳴動して鼠一匹ことわざ・たいざんめいどうしてねずみいっぴき
- 鶴の一声ことわざ・つるのひとこえ