百聞は一見に如かず

ひゃくぶんはいっけんにしかず

「百聞は一見に如かず」の意味

人から何度も聞くより、一度自分の目で見るほうが確かでよくわかるということ。

「百聞は一見に如かず」の由来

中国の歴史書『漢書』から。前漢の将軍・趙充国(ちょうじゅうこく)が、戦の作戦を聞かれて「百回聞くより、一度見たほうがよい。現地に行って見てから作戦を立てたい」と答えたという話に由来する。

使い方・例文

百聞は一見に如かず、実際に工場を見学してみよう。

使われている漢字

字をえらぶと、読み方・画数・名前に使えるかがわかります。

ほかのことわざ

ことわざの一覧(147)→