12画の意味(姓名判断)
凶
繊細さと孤独
12画の意味
繊細さと孤独を表す数です。気持ちがこまやかなぶん、疲れやすく、ひとりで抱えこみやすいとされます。
性格・仕事
細かいところに気がつき、ていねいな仕事ができるタイプ。サポート役や、こまやかさが求められる仕事に向いています。
恋愛・家庭
相手を思いやれる反面、遠慮して寂しさを感じがち。甘えられる相手を大切にして。
12画を生かすヒント
ひとりの時間とあわせて、気軽に話せる場をもつと、心が安定します。
格ごとの12画の読み方
姓名判断では、同じ12画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。
人格が12画のとき
性格の中心と仕事の運
「繊細さと孤独」の性質が性格に強めに出やすい配置です。気をつけたい点を知っておけば、ほかの格とのバランスで十分に補えます。
地格が12画のとき
子どものころから若いころの運と、家族との縁
若いころに「繊細さと孤独」の面が出やすい配置です。地格は名の字だけで決まるので、名づけのときは別の字や画数も比べてみると安心です。
総格が12画のとき
人生全体の流れと、年を重ねてからの運
人生の流れに「繊細さと孤独」の面が出やすいとされる配置です。人格や三才配置がよければ、全体としてのバランスは十分にとれます。
外格が12画のとき
まわりの人との関係や外からの助け
人間関係で「繊細さと孤独」の面が出やすい配置です。こまめな言葉かけを意識すると、関係がおだやかになります。
計算の例
実際の名前の例で、12画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。
人格が12画になる例:鈴木 怜さん
姓の最後の字と名の最初の字を足します。「木」4画+「怜」8画=12画
総格が12画になる例:田中 工さん
姓と名の字をすべて足します。「田」5画+「中」4画+「工」3画=12画
地格が12画になる例:佐藤 斎さん
名の字をすべて足します。「斎」11画+霊数1=12画
流派による違い
姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。
- 画数の数え方:このサイトは、ふだん使う新字体で数えます。旧字体(たとえば「沢」を「澤」として17画)で数える流派では、12画にならないこともあります。
- 霊数:姓や名が1字のとき、1を足して計算する方法(このサイトはこの方法)と、足さない方法があります。
- 数の吉凶:12画を凶とする見方は一般的ですが、一部の数は流派によって分け方が異なります。
12画をもつ偉人
人格が12画
12画の漢字
1字で12画の漢字は12画の漢字一覧で見られます。