9画の意味(姓名判断)
凶
感性と変化
9画の意味
感性と変化を表す数です。鋭い感覚とひらめきをもつ反面、物事が変わりやすく、落ち着きにくいとされます。
性格・仕事
感受性が豊かで、芸術や企画など、ひらめきを生かす仕事に向いています。
恋愛・家庭
情が深く、気持ちが揺れやすい面も。安心できる相手と、ゆっくり関係を育てるのがおすすめです。
9画を生かすヒント
変化を恐れず、感性を形にする場をもつと、この数のよさが生きます。
格ごとの9画の読み方
姓名判断では、同じ9画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。
人格が9画のとき
性格の中心と仕事の運
「感性と変化」の性質が性格に強めに出やすい配置です。気をつけたい点を知っておけば、ほかの格とのバランスで十分に補えます。
地格が9画のとき
子どものころから若いころの運と、家族との縁
若いころに「感性と変化」の面が出やすい配置です。地格は名の字だけで決まるので、名づけのときは別の字や画数も比べてみると安心です。
総格が9画のとき
人生全体の流れと、年を重ねてからの運
人生の流れに「感性と変化」の面が出やすいとされる配置です。人格や三才配置がよければ、全体としてのバランスは十分にとれます。
外格が9画のとき
まわりの人との関係や外からの助け
人間関係で「感性と変化」の面が出やすい配置です。こまめな言葉かけを意識すると、関係がおだやかになります。
計算の例
実際の名前の例で、9画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。
人格が9画になる例:鈴木 弘人さん
姓の最後の字と名の最初の字を足します。「木」4画+「弘」5画=9画
総格が9画になる例:山本 一さん
姓と名の字をすべて足します。「山」3画+「本」5画+「一」1画=9画
地格が9画になる例:佐藤 怜さん
名の字をすべて足します。「怜」8画+霊数1=9画
流派による違い
姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。
- 画数の数え方:このサイトは、ふだん使う新字体で数えます。旧字体(たとえば「沢」を「澤」として17画)で数える流派では、9画にならないこともあります。
- 霊数:姓や名が1字のとき、1を足して計算する方法(このサイトはこの方法)と、足さない方法があります。
- 数の吉凶:9画を凶とする見方は一般的ですが、一部の数は流派によって分け方が異なります。
9画をもつ偉人
人格が9画
9画の漢字
1字で9画の漢字は9画の漢字一覧で見られます。