60画の意味(姓名判断)
60画
凶
迷いと暗中模索
60画の意味
迷いと暗中模索を表す数です。先が見えにくく、方向が定まりにくいとされます。
性格・仕事
考える力があるタイプ。目標をはっきり決めると、迷わず力を出せます。
恋愛・家庭
相手との将来を話し合うことで、関係が安定します。
60画を生かすヒント
信頼できる人に相談しながら、ひとつずつ道を決めていきましょう。
格ごとの60画の読み方
姓名判断では、同じ60画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。
人格が60画のとき
性格の中心と仕事の運
「迷いと暗中模索」の性質が性格に強めに出やすい配置です。気をつけたい点を知っておけば、ほかの格とのバランスで十分に補えます。
地格が60画のとき
子どものころから若いころの運と、家族との縁
若いころに「迷いと暗中模索」の面が出やすい配置です。地格は名の字だけで決まるので、名づけのときは別の字や画数も比べてみると安心です。
総格が60画のとき
人生全体の流れと、年を重ねてからの運
人生の流れに「迷いと暗中模索」の面が出やすいとされる配置です。人格や三才配置がよければ、全体としてのバランスは十分にとれます。
外格が60画のとき
まわりの人との関係や外からの助け
人間関係で「迷いと暗中模索」の面が出やすい配置です。こまめな言葉かけを意識すると、関係がおだやかになります。
計算の例
実際の名前の例で、60画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。
総格が60画になる例:高橋 優衣菜さん
姓と名の字をすべて足します。「高」10画+「橋」16画+「優」17画+「衣」6画+「菜」11画=60画
流派による違い
姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。
- 画数の数え方:このサイトは、ふだん使う新字体で数えます。旧字体(たとえば「沢」を「澤」として17画)で数える流派では、60画にならないこともあります。
- 霊数:姓や名が1字のとき、1を足して計算する方法(このサイトはこの方法)と、足さない方法があります。
- 数の吉凶:60画を凶とする見方は一般的ですが、一部の数は流派によって分け方が異なります。