42画の意味(姓名判断)
42画
凶
器用さと散漫
42画の意味
器用さと散漫を表す数です。何でもこなせる器用さがある反面、ひとつにしぼりきれないとされます。
性格・仕事
多才で、いろいろな分野に興味をもつタイプ。複数のことを組み合わせる仕事で力を出せます。
恋愛・家庭
気持ちが移りやすい面も。ひとりの相手とじっくり向き合うと、関係が深まります。
42画を生かすヒント
やることをしぼって、ひとつを深めることで、器用さが本物の力に変わります。
格ごとの42画の読み方
姓名判断では、同じ42画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。
人格が42画のとき
性格の中心と仕事の運
「器用さと散漫」の性質が性格に強めに出やすい配置です。気をつけたい点を知っておけば、ほかの格とのバランスで十分に補えます。
地格が42画のとき
子どものころから若いころの運と、家族との縁
若いころに「器用さと散漫」の面が出やすい配置です。地格は名の字だけで決まるので、名づけのときは別の字や画数も比べてみると安心です。
総格が42画のとき
人生全体の流れと、年を重ねてからの運
人生の流れに「器用さと散漫」の面が出やすいとされる配置です。人格や三才配置がよければ、全体としてのバランスは十分にとれます。
外格が42画のとき
まわりの人との関係や外からの助け
人間関係で「器用さと散漫」の面が出やすい配置です。こまめな言葉かけを意識すると、関係がおだやかになります。
計算の例
実際の名前の例で、42画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。
総格が42画になる例:佐藤 蒼太さん
姓と名の字をすべて足します。「佐」7画+「藤」18画+「蒼」13画+「太」4画=42画
流派による違い
姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。
- 画数の数え方:このサイトは、ふだん使う新字体で数えます。旧字体(たとえば「沢」を「澤」として17画)で数える流派では、42画にならないこともあります。
- 霊数:姓や名が1字のとき、1を足して計算する方法(このサイトはこの方法)と、足さない方法があります。
- 数の吉凶:42画を凶とする見方は一般的ですが、一部の数は流派によって分け方が異なります。