36画の意味(姓名判断)
36画
凶
義侠心と波乱
36画の意味
義侠心と波乱を表す数です。人のために動く熱い心をもつ反面、苦労を背負いやすいとされます。
性格・仕事
面倒見がよく、困っている人を助けるタイプ。人の役に立つ仕事でやりがいを感じます。
恋愛・家庭
情に厚く、相手に尽くす恋をする数。自分のことも大切にすると、関係が長続きします。
36画を生かすヒント
人を助けるときは、自分の無理のない範囲で。それがこの数を生かす知恵です。
格ごとの36画の読み方
姓名判断では、同じ36画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。
人格が36画のとき
性格の中心と仕事の運
「義侠心と波乱」の性質が性格に強めに出やすい配置です。気をつけたい点を知っておけば、ほかの格とのバランスで十分に補えます。
地格が36画のとき
子どものころから若いころの運と、家族との縁
若いころに「義侠心と波乱」の面が出やすい配置です。地格は名の字だけで決まるので、名づけのときは別の字や画数も比べてみると安心です。
総格が36画のとき
人生全体の流れと、年を重ねてからの運
人生の流れに「義侠心と波乱」の面が出やすいとされる配置です。人格や三才配置がよければ、全体としてのバランスは十分にとれます。
外格が36画のとき
まわりの人との関係や外からの助け
人間関係で「義侠心と波乱」の面が出やすい配置です。こまめな言葉かけを意識すると、関係がおだやかになります。
計算の例
実際の名前の例で、36画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。
人格が36画になる例:佐藤 櫂斗さん
姓の最後の字と名の最初の字を足します。「藤」18画+「櫂」18画=36画
総格が36画になる例:佐藤 勇人さん
姓と名の字をすべて足します。「佐」7画+「藤」18画+「勇」9画+「人」2画=36画
流派による違い
姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。
- 画数の数え方:このサイトは、ふだん使う新字体で数えます。旧字体(たとえば「沢」を「澤」として17画)で数える流派では、36画にならないこともあります。
- 霊数:姓や名が1字のとき、1を足して計算する方法(このサイトはこの方法)と、足さない方法があります。
- 数の吉凶:36画を凶とする見方は一般的ですが、一部の数は流派によって分け方が異なります。