40画の意味(姓名判断)
40画
凶
機知と浮沈
40画の意味
機知と浮沈を表す数です。頭の回転が速く、知恵で道を切りひらく反面、運の浮き沈みがあるとされます。
性格・仕事
機転がきき、交渉や企画など、知恵を使う仕事に向いています。
恋愛・家庭
楽しく話せる相手として人気がある数。言葉に責任をもつと、信頼が深まります。
40画を生かすヒント
思いつきで動く前に、計画を立ててから進むと、浮き沈みが小さくなります。
格ごとの40画の読み方
姓名判断では、同じ40画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。
人格が40画のとき
性格の中心と仕事の運
「機知と浮沈」の性質が性格に強めに出やすい配置です。気をつけたい点を知っておけば、ほかの格とのバランスで十分に補えます。
地格が40画のとき
子どものころから若いころの運と、家族との縁
若いころに「機知と浮沈」の面が出やすい配置です。地格は名の字だけで決まるので、名づけのときは別の字や画数も比べてみると安心です。
総格が40画のとき
人生全体の流れと、年を重ねてからの運
人生の流れに「機知と浮沈」の面が出やすいとされる配置です。人格や三才配置がよければ、全体としてのバランスは十分にとれます。
外格が40画のとき
まわりの人との関係や外からの助け
人間関係で「機知と浮沈」の面が出やすい配置です。こまめな言葉かけを意識すると、関係がおだやかになります。
計算の例
実際の名前の例で、40画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。
総格が40画になる例:佐藤 悠斗さん
姓と名の字をすべて足します。「佐」7画+「藤」18画+「悠」11画+「斗」4画=40画
流派による違い
姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。
- 画数の数え方:このサイトは、ふだん使う新字体で数えます。旧字体(たとえば「沢」を「澤」として17画)で数える流派では、40画にならないこともあります。
- 霊数:姓や名が1字のとき、1を足して計算する方法(このサイトはこの方法)と、足さない方法があります。
- 数の吉凶:40画を凶とする見方は一般的ですが、一部の数は流派によって分け方が異なります。