49画の意味(姓名判断)
49画
凶
吉凶の分かれ道
49画の意味
吉凶の分かれ道を表す数です。選び方しだいで、よくも悪くも転びやすいとされます。
性格・仕事
変化に対応する力があり、状況を見て動けるタイプ。判断力を磨くと強みになります。
恋愛・家庭
気持ちが揺れやすい面も。大切な決断は、相手とよく話し合ってから決めましょう。
49画を生かすヒント
迷ったときは、長い目で見てよいほうを選ぶ習慣が、この数を生かします。
格ごとの49画の読み方
姓名判断では、同じ49画でも、五格のどこにあるかで意味が変わります。とくに大切なのは、性格の中心をあらわす人格と、人生全体の流れをあらわす総格です。家系から受けつぐ天格の吉凶は、重く見ないのが一般的です。
人格が49画のとき
性格の中心と仕事の運
「吉凶の分かれ道」の性質が性格に強めに出やすい配置です。気をつけたい点を知っておけば、ほかの格とのバランスで十分に補えます。
地格が49画のとき
子どものころから若いころの運と、家族との縁
若いころに「吉凶の分かれ道」の面が出やすい配置です。地格は名の字だけで決まるので、名づけのときは別の字や画数も比べてみると安心です。
総格が49画のとき
人生全体の流れと、年を重ねてからの運
人生の流れに「吉凶の分かれ道」の面が出やすいとされる配置です。人格や三才配置がよければ、全体としてのバランスは十分にとれます。
外格が49画のとき
まわりの人との関係や外からの助け
人間関係で「吉凶の分かれ道」の面が出やすい配置です。こまめな言葉かけを意識すると、関係がおだやかになります。
計算の例
実際の名前の例で、49画になる計算のしかたを見てみましょう(新字体で数えています)。
総格が49画になる例:佐藤 陽翔さん
姓と名の字をすべて足します。「佐」7画+「藤」18画+「陽」12画+「翔」12画=49画
流派による違い
姓名判断には流派があり、同じ名前でも結果が変わることがあります。おもな違いは次の3つです。
- 画数の数え方:このサイトは、ふだん使う新字体で数えます。旧字体(たとえば「沢」を「澤」として17画)で数える流派では、49画にならないこともあります。
- 霊数:姓や名が1字のとき、1を足して計算する方法(このサイトはこの方法)と、足さない方法があります。
- 数の吉凶:49画を凶とする見方は一般的ですが、一部の数は流派によって分け方が異なります。